『マックス・ペイン』☆☆☆ ゲームを映画にするもんじゃない。ネタバレ映画レビューブログ

マックス・ペイン ☆☆☆




マックス・ペイン

よくマーク・ウォールバーグが出たもんだ。

【ストーリー】

妻子を殺された刑事、マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)。ただ独りで捜査を続けるマックスは、ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが……。

【キャスト】

マーク・ウォールバーグ:マックス・ペイン

ミラ・クニス:モナ・サックス

ボー・ブリッジス:B.B.ヘンズリー

クリス・ブリッジス:ジム・ブラヴーラ

オルガ・キュリレンコ:ナターシャ

アマウリー・ノラスコ:ジャック・ルピノ

クリス・オドネル:ジェイソン・コルヴィン

ドナル・ローグ

ケイト・バートン

ラザフォード・グレイ

ジョエル・ゴードン

ジェイミー・ヘクター

ネリー・ファータド

アンドリュー・フリードマン

マックスウェル・マッケイブ=ロコス

【スタッフ】

監督:ジョン・ムーア

製作総指揮:リック・ヨーン/カレン・ローダー/トム・カーノウスキー

脚本:ボー・ソーン

音楽:マルコ・ベルトラミ/バック・サンダース

2008年 100分

<シネマトゥデイより>

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マックス・ペインは面白かった事がないゲームの映画化。

マックス・ペイン

何でゲームを映画化するんだろうか。

映画のネタがないのか。

そして何で豪華キャストが出演するんだろうか。

以前紹介した『アサシンクリード』そうでした。

そして、マックス・ペインもそうです。

全然面白くない。

ゲームの出来は知りません。

ただ、シリーズ化されてるので面白いんでしょう。

でも、やはりゲームは映画化するもんじゃない。

マックス・ペインのストーリー(ネタバレ)

マックス・ペイン

3年前に妻ミシェルと、娘を殺されたマックス(マーク・ウォールバーグ)は、暇な部署である未解決事件捜査課に異動させられていた。

マックスは警察署内で浮いた存在になっており、妻の事件を1人で追っていた。

妻と娘を殺した犯人のうち、2人はその場で殺したが、もう1人は逃げていたのだ。

マックスは様々な情報から、翼の刺青とヴァルキリーというドラッグが怪しいと考える。

そこで、ミシェルが働いていたエーシル製薬会社に乗り込む。

そこでミシェルの元上司から、ヴァルキリーの詳細とミシェルについて聞くのだった。

ヴァルキリーは米軍から依頼されて作った薬で、99%の人は副作用で幻覚に悩まされるが、1%は無敵の軍人になれる薬だった。

ミシェルはこの危険性に気づき、中止をしようとした為に消されたのだった。

マックスはヴァルキリーを飲んで無敵になった兵士と戦い、窮地に陥る。

だが、助けてくれたのはエーシル製薬会社の役員で、マックスとは古くからの付き合いがあるBBだった。

マックスは助けられたと思ったが、実は黒幕はBBで捕まってしまう。

殺される直前、何とかして逃げたマックスはヴァルキリーを飲んで無敵に。

BBへの復讐を達成したマックスだったが、後日新聞を見ると別の人物画社長となり、エーシルの株価が上がっている記事が乗っているのだった。

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マックス・ペインのマーク・ウォールバーグの似合わなさ。

マックス・ペイン

ストーリーはだいぶ端折りました。

なかなか面白くないです。

妻と娘を殺されたマックスが復讐するだけの話。

ヴァルキリーという1%しか適応しない薬を飲んじゃう最後。

しかも2本も!

そこから無敵になったマックスは撃たれても死なない。

敵は飲んでても撃たれたらあっさり死んじゃうのに、、、

 

マックス・ペインは色々と粗さが目立つ。

エーシル製薬会社と結びついたのは、被害者のタトゥーと会社のロゴが似ていたからなんだけど、、

何でヴァルキリー飲んでる奴はタトゥー入れるんだ?

そして、殺された嫁にもタトゥー入ってたんだけど、、何でだ?

 

映像もアクションがメインなんだけど、軽い!

痛さの伝わらないアクションだ。

ショットガンでも敵は吹き飛ぶだけ。

拳銃だと軽い音色でパンパンと音がなるだけ。

そして何よりも気になったのはスローモーション。

これはスタイリッシュなアクション映画だと効果的だと思う。

クールな主人公がギリギリで敵の攻撃を躱したりね。

ただ、マックス演じるはマーク・ウォールバーグ。

スローモーションで映されるゴリラ顔。

いやいや、似合わん!

スタイリッシュよりも泥臭い方が似合う!

『マックス・ペイン』のまとめ。続編作ろうとしたのかな。

マックス・ペイン

全然書く事がなかった。

と言うよりも書く熱が湧かなかった。

そんな映画です。

最後は嫁と娘を殺した黒幕を倒したけど、会社は絶好調!

微妙な表情をするマックスって感じで終わります。

ゲームは続編が出てるので、映画も作ろうとしたのかな?

でも、マーク・ウォールバーグは出ないでしょうね。

こんなひどい映画の続編なんて、、、

映像はちょっと綺麗です。

副作用で見えてしまうハーピーみたいなキャラは悪くない。

ただ、それがストーリーと上手く融合してるかと言うとそうでもない。

久しぶりに面白くないアクション見た。

今覚えてるのは、マーク・ウォールバーグのスローモーションぐらい。

それぐらい印象に残らない映画です。

U-NEXTで配信中。

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『マックス・ペイン』のスタッフとキャストの他の映画

監督:ジョン・ムーア:エネミー・ライン

マーク・ウォールバーグ:『2ガンズ』/『ミニミニ大作戦』/『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』/『デート&ナイト』/『パトリオット・デイ』/『ザ・ファイター


*本ページの情報は2019年2月時点のものです。
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