『スーパーバッド 童貞ウォーズ』☆☆☆☆☆☆ エロ画像に芸術性を求めるんじゃねえ ネタバレ映画レビューブログ

スーパーバッド 童貞ウォーズ ☆☆☆☆☆☆




スーパーバッド 童貞ウォーズ

お前 たかがエロ画像に芸術性を求めるんじゃねえ

【ストーリー】

高校卒業を間近に控えた冴えない童貞3人組が、パーティーに誘われたことを機にそれぞれ意中の女の子との初体験を目指して奮闘するさまを下ネタ満載で描いた青春コメディ。

【キャスト】

ジョナ・ヒル:セス

マイケル・セラ:エバン

クリストファー・ミンツ=プラッセ:フォーゲル

ビル・ヘイダー:スレイター

セス・ローゲン:マイケルズ

マーサ・マックアイサック

エマ・ストーン:ジュールズ

アヴィヴァ:ニコラ

【スタッフ】

監督:グレッグ・モットーラ

製作総指揮:エヴァン・ゴールドバーグ/セス・ローゲン

脚本:セス・ローゲン/エヴァン・ゴールドバーグ

音楽:ライル・ワークマン

2007年 113分

<allcinema ONLINEより>

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スーパーバッドは最初から最後まで下品なアメリカンコメディ。

スーパーバッド 童貞ウォーズ

スーパーバッドは最初から最後まで下品だ。

どのアダルトサイトに登録するかの会話から始まる。

あのサイトにはこういうプレイがある、こっちのサイトにはあの描写がない。

などなど、、

女性はドン引きするでしょう。

主人公のジョナ・ヒルが言うのは構わないが、可愛い顔したマイケル・セラまでも色々言いますからね。

そこでの会話であったのが、

「素人サイトはいやだ 金を払うならいい物がいい 編集や音楽も大事だ」

「お前たかがエロ動画に芸術性を求めるんじゃねえ」

これは金言ですね。

男子はよく覚えておくように。

このように下品な会話が多く、日本で普通の学生生活を送ってきた人からしたらまるでリアリティがない描写だらけなので、なかなか入り込みづらい映画かもしれません。

監督のグレッグ・モットーラはこの映画の2年後に『アドベンチャーランドへようこそ』を撮っている監督です。

こっちの方が見やすいです。下品でもないですし、クリステン・スチュワートが恐ろしく可愛いので。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』だけでこの監督の事を判断しないように。

ちなみにこの映画、アメリカだと公開4周目で1億円を稼ぎ出した作品みたいです。

この映画で??と思わずにはいられない。。

「お前 たかがこんな映画に芸術性を求めるんじゃねえ」と言われそうですが。

スーパーバッド童貞ウォーズにストーリーなんてないよ。

スーパーバッド 童貞ウォーズ

仲良し童貞コンビのセス(ジョナ・ヒル)とエバン(マイケル・セナ)が童貞をを捨てる為にパーティーに向かう。

主催者のジュールズ(エマ・ストーン)からお酒を買って来てと頼まれた2人は様々なトラブルに巻き込まれる。

何とか無事にパーティーに辿り着いたけど、そこでは童貞を捨てれず帰宅。

翌日、それぞれ意中の人と偶然出会い、今後の展開を期待させて終わり。


コメディの解説ほどつまらない物はない。

しかもスーパーバッドはリアリティのかけらもなく、結構はちゃめちゃなストーリーだ。

だから見てくださいとしか言えません。

・アメリカンコメディが好き。

・下品な下ネタ大好き。

・吐瀉物を見ても不快にならない。

・男子高校生の友情が好き。

・エマ・ストーンが好き。

・ビル・ヘイダー/セス・ローゲンが好き。

これらに当てはまる人は是非見てください。楽しめるはずです。

特に赤字で書いた所。ここは大事です。

ちょっとハスキーボイスのエマ・ストーンの可愛さは異常です。

ラストシーンの服のダサさも彼女の可愛さを際立たせます。

ラ・ラ・ランド/ LA LA LAND』でしか知らない不届き者はこの映画を見てください。

キラキラしてないエマ・ストーンの魅力は知らなければならない。

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スーパーバッドの最高コンビ。ビル・ヘイダーとセス・ローゲンでスピンオフ映画を作ってくれ。

スーパーバッド 童貞ウォーズ

主演はジョナ・ヒルとマイケル・セラで彼らは彼らでいいんだけど、それよりもこの2人。

ビル・ヘイダーとセス・ローゲンの警官コンビ。この2人は最高だ。

警官のコスプレしてるんだけなんじゃないかってぐらいずっとふざけてる。

防犯カメラで殴られた被害者の映像を繰り返し見て爆笑したり、

パトカーの中でスターウォーズごっこは笑えた。異様に上手い。さすが本場。

最後はボロボロになったパトカーに火をつけるし。

このコンビでスピンオフ映画作ってくれないかなー絶対見に行くのに。

あとはエマ・ストーン。この映画が記念すべきデビュー作です。

でも彼女はあまり出て来ません、、ショック。

当時おそらく18歳であろう彼女はすでに完成されています。

独特のハスキーボイスはこの時から。

スーパーバッドはそこまでおすすめ出来ませんが、警官コンビとエマ・ストーンの為に見てほしい。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のまとめ

スーパーバッド 童貞ウォーズ

青春アメリカンコメディが好きな人はハマります。

言ってしまえば全くいけてない主人公達ですが、めちゃめちゃ楽しそうにしています。

こんな学校の楽しみ方日本じゃ絶対ないよなー

こんな出会い方も絶対ないなー

こんな友情も見た事ないなー

と見終わった後は何故かちょっとしんみりしてしまいます。

スーパーバッドは誰しもにはオススメ出来ないけど、はまる人にはガッチリはまる映画です。

Netflixで配信中。

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『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のスタッフとキャストの他の映画

監督:グレッグ・モットーラ:『アドベンチャーランドへようこそ

ジョナ・ヒル:『マネーボール』/『21ジャンプストリート』/『22ジャンプストリート

マイケル・セラ:『JUNO/ジュノ

エマ・ストーン:『エマ・ストーン おすすめ映画ランキングまとめ

セス・ローゲン:『50/50 フィフティ・フィフティ』/『40歳の童貞男

ビル・ヘイダー:『アドベンチャーランドへようこそ』/『マギーズプラン 幸せのあとしまつ


*本ページの情報は2018年10月時点のものです。
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